日記 2009.2.19 木
日記 2009.2.19 木
【主な活動】相模原市議会三月定例会初日、他
【詳細】
相模原市議会本会議開催。三月定例会。本日は、加山俊夫相模原市長より施政方針演説が行われ、「平成21年度相模原市一般会計予算」等、41本の議案に関する提案説明が行われた。
本会議終了後、引き続き午後2時30分より全員協議会開催。政令指定都市移行に関して区民会議等の市民協働についての説明と、新しい交通システム導入基本計画(案)についての説明を受ける。議員からは様々な意見が出て夕刻になって終了。
政令指定都市移行後の区役所機能のあり方は、もっとその姿を明確に示して行くべきだろうと感じられた。また、新交通で第一段階としてBRT(幹線快速バスシステム)がふさわしいとの説明は、ようやく現実的な新交通の姿が出てきたような思いがした。かなり利用者もあり、必要なものであると考えられるが、路線を見ると現在でも渋滞のひどい場所であったり、コリドーの部分や現在車の通行していない部分など、細かい点での今後の困難も予想される。西側再開発での工事との連携も必要だと考えられる。
この新交通の導入基本計画(案)については、平成21年2月20日(金曜日)~平成21年3月16日(月曜日)の期間でパブリックコメントが始まっている。ぜひとも率直なご意見をお寄せいただきたい。
私のブログでも、みなさんのお考えを受け付けられるよう、掲示板や記事での情報提供、パブリックコメントの補足や支援を行います。
夜は会派関係の雑用や、私の後援会の発起人会準備、赤間二郎代議士の新春の集いの関係、等で飛び回る。深夜まで電話やメールで事務作業など行った。
<参考>
平成21年3月定例会 付議事件一覧 平成21年2月16日現在
http://www.city.sagamihara.kanagawa.jp/gikai/kaisai/pdf/hugijiken03teirei.pdf
相模原市 フォトニュース
http://www.city.sagamihara.kanagawa.jp/daily/daily00/photonews/photonews.html
施政方針演説
http://www.city.sagamihara.kanagawa.jp/mayor/pdf_mayor/siseihousin.pdf
新しい交通システム導入基本計画(案)のパブリックコメントを募集
http://www.city.sagamihara.kanagawa.jp/mati_kei/odatama/html/kihonkeikaku_pubcome_bosyu.htm
【主な活動】相模原市議会三月定例会初日、他
【詳細】
相模原市議会本会議開催。三月定例会。本日は、加山俊夫相模原市長より施政方針演説が行われ、「平成21年度相模原市一般会計予算」等、41本の議案に関する提案説明が行われた。
本会議終了後、引き続き午後2時30分より全員協議会開催。政令指定都市移行に関して区民会議等の市民協働についての説明と、新しい交通システム導入基本計画(案)についての説明を受ける。議員からは様々な意見が出て夕刻になって終了。
政令指定都市移行後の区役所機能のあり方は、もっとその姿を明確に示して行くべきだろうと感じられた。また、新交通で第一段階としてBRT(幹線快速バスシステム)がふさわしいとの説明は、ようやく現実的な新交通の姿が出てきたような思いがした。かなり利用者もあり、必要なものであると考えられるが、路線を見ると現在でも渋滞のひどい場所であったり、コリドーの部分や現在車の通行していない部分など、細かい点での今後の困難も予想される。西側再開発での工事との連携も必要だと考えられる。
この新交通の導入基本計画(案)については、平成21年2月20日(金曜日)~平成21年3月16日(月曜日)の期間でパブリックコメントが始まっている。ぜひとも率直なご意見をお寄せいただきたい。
私のブログでも、みなさんのお考えを受け付けられるよう、掲示板や記事での情報提供、パブリックコメントの補足や支援を行います。
夜は会派関係の雑用や、私の後援会の発起人会準備、赤間二郎代議士の新春の集いの関係、等で飛び回る。深夜まで電話やメールで事務作業など行った。
<参考>
平成21年3月定例会 付議事件一覧 平成21年2月16日現在
http://www.city.sagamihara.kanagawa.jp/gikai/kaisai/pdf/hugijiken03teirei.pdf
相模原市 フォトニュース
http://www.city.sagamihara.kanagawa.jp/daily/daily00/photonews/photonews.html
施政方針演説
http://www.city.sagamihara.kanagawa.jp/mayor/pdf_mayor/siseihousin.pdf
新しい交通システム導入基本計画(案)のパブリックコメントを募集
http://www.city.sagamihara.kanagawa.jp/mati_kei/odatama/html/kihonkeikaku_pubcome_bosyu.htm
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相模原市が政令指定都市へ~平成22年4月から
神奈川県相模原市が、来年22年4月に政令指定都市になる予定である。既に。市内を構成する「区」の名前も決まり、「緑区」 「中央区」 「南区」 となる予定である。政令指定都市、というと、100万人を越える超大都市といった印象があったが、現在の基準では概ね7...
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ご意見ありがとうございます。
御園2付近住民さん
再びコメントありがとうございます。また、説明会お疲れ様でした。
私も全員協議会での資料を元に、部分的にですが予定されている地域、影響する地域を見ています。同じ大野南地域と言うことで、加藤明徳議員とも、地元関係者と意見交換の会合を行おうと合意しております。
市の進め方の実際を確認しておりませんが、かなり問題があるというご意見を他にも何件かいただいております。
>理屈が通っていれば納得する方も多いはずです。理屈と裏付けとなる事実を明確にした上で、誠意ある合意形成を続ければ(どのような最終ルート・計画案になるにせよ)良い結果が得られるのではないかと思います。
上記のような、大変前向きなご意見をいただきながら、市はいったい何をやっているのか、とかなり問題を感じています。
コメントいただきましたa~mのご意見や疑問にも、一つ一つ確認し、答えて行くつもりです。
大変貴重なご意見、ありがとうございます。
こうしたやり取りが、インターネットを活用してできることは、私の誇りとするところです。今後ともよろしくお願いいたします。
再びコメントありがとうございます。また、説明会お疲れ様でした。
私も全員協議会での資料を元に、部分的にですが予定されている地域、影響する地域を見ています。同じ大野南地域と言うことで、加藤明徳議員とも、地元関係者と意見交換の会合を行おうと合意しております。
市の進め方の実際を確認しておりませんが、かなり問題があるというご意見を他にも何件かいただいております。
>理屈が通っていれば納得する方も多いはずです。理屈と裏付けとなる事実を明確にした上で、誠意ある合意形成を続ければ(どのような最終ルート・計画案になるにせよ)良い結果が得られるのではないかと思います。
上記のような、大変前向きなご意見をいただきながら、市はいったい何をやっているのか、とかなり問題を感じています。
コメントいただきましたa~mのご意見や疑問にも、一つ一つ確認し、答えて行くつもりです。
大変貴重なご意見、ありがとうございます。
こうしたやり取りが、インターネットを活用してできることは、私の誇りとするところです。今後ともよろしくお願いいたします。
申し訳ございませんが前言撤回を…
自治会による説明会が本日ありました。市当局の進め方や計画案の詰め方のあまりの酷さに虚脱感すら感じました。申し訳ございませんが、今回の計画案には完全反対、イチからの出直しを要求いたします。
j.パブリックコメント受付開始時点で、沿線予定地のどの自治会にも市当局からの説明が入っていないというのは言語道断です。いくらなんでも、計画案+αの情報が最低限度入っているものと考えておりました。「昨日初めて聞いた」という自治会長さえいるというのは一体どういうことでしょうか?住民自治の裁量を増やしていくという政令市移行の目的とも完全に相反していますし、市政への信頼を根底から失わせるものです。
k.計画案中の予算規模は用地買収充当費用のみで構成されているという話ですが、事実でしょうか?幅員30m規模の道路敷設に最低限必要な用地+周辺用地を確保するだけでも、その金額では完全に不足してしまいます。そこまでの予算を確保するのであれば、用地買収が少なくて済むルートに変更するか、新規敷設道路分はBRT専用部の地下に配置するなどして用地買収費用低減+騒音などの環境悪化対策とするか、またはBRTを断念して既存バスルートの条件整備による定時性確保に回すべきです。
l.女子大前通りから相模大野駅へのルート周辺の幅員拡張方法が非現実的であり、計画案段階とはいえあまりに詰められていません。想定幅員を確保するためには文教施設の用地を相当削減する必要がありますし、そうでなければ既存商店を大幅に削ることになります。また、拡張工事中の迂回方法・渋滞対策などを考慮すると、現状の計画(担当者レベルの腹案?思いつきレベル?)は杜撰すぎます。
m.BRTと新規敷設道路がセットになっていることが一番の問題です。事業規模が極端に拡大してしまうのはここに問題があります。「相模大野駅と市中央部との速達性・定時性を確保した交通手段の導入」という目的に立ち返って、他の選択オプションがないかどうかも含め、地域沿線の意向も聴取しつつ計画確定まで5年程度の時間をかけて検討する必要があると思います。
ちなみに、住民感情としては「かなり強い反対意見」が主流です。
市全体の交通政策という全体最適観点からのバランスも勿論必要ですが、沿線住民が不要と主張する交通機関を引くには、それなりの、言い訳ではない、説得力のある論拠が必要になります。おそらく先の(私は署名を断りましたが)住民投票条例絡みを超える住民運動に発展することになるかと思います。
阿部様はじめ市議の皆様もぜひ沿線に実際に足をお運びいただき、住民の意見を直接聞いていただければと思います。
最後に私見ですが、「とにかく全反対!」という方ももちろんいらっしゃいますが、理屈が通っていれば納得する方も多いはずです。理屈と裏付けとなる事実を明確にした上で、誠意ある合意形成を続ければ(どのような最終ルート・計画案になるにせよ)良い結果が得られるのではないかと思います。
j.パブリックコメント受付開始時点で、沿線予定地のどの自治会にも市当局からの説明が入っていないというのは言語道断です。いくらなんでも、計画案+αの情報が最低限度入っているものと考えておりました。「昨日初めて聞いた」という自治会長さえいるというのは一体どういうことでしょうか?住民自治の裁量を増やしていくという政令市移行の目的とも完全に相反していますし、市政への信頼を根底から失わせるものです。
k.計画案中の予算規模は用地買収充当費用のみで構成されているという話ですが、事実でしょうか?幅員30m規模の道路敷設に最低限必要な用地+周辺用地を確保するだけでも、その金額では完全に不足してしまいます。そこまでの予算を確保するのであれば、用地買収が少なくて済むルートに変更するか、新規敷設道路分はBRT専用部の地下に配置するなどして用地買収費用低減+騒音などの環境悪化対策とするか、またはBRTを断念して既存バスルートの条件整備による定時性確保に回すべきです。
l.女子大前通りから相模大野駅へのルート周辺の幅員拡張方法が非現実的であり、計画案段階とはいえあまりに詰められていません。想定幅員を確保するためには文教施設の用地を相当削減する必要がありますし、そうでなければ既存商店を大幅に削ることになります。また、拡張工事中の迂回方法・渋滞対策などを考慮すると、現状の計画(担当者レベルの腹案?思いつきレベル?)は杜撰すぎます。
m.BRTと新規敷設道路がセットになっていることが一番の問題です。事業規模が極端に拡大してしまうのはここに問題があります。「相模大野駅と市中央部との速達性・定時性を確保した交通手段の導入」という目的に立ち返って、他の選択オプションがないかどうかも含め、地域沿線の意向も聴取しつつ計画確定まで5年程度の時間をかけて検討する必要があると思います。
ちなみに、住民感情としては「かなり強い反対意見」が主流です。
市全体の交通政策という全体最適観点からのバランスも勿論必要ですが、沿線住民が不要と主張する交通機関を引くには、それなりの、言い訳ではない、説得力のある論拠が必要になります。おそらく先の(私は署名を断りましたが)住民投票条例絡みを超える住民運動に発展することになるかと思います。
阿部様はじめ市議の皆様もぜひ沿線に実際に足をお運びいただき、住民の意見を直接聞いていただければと思います。
最後に私見ですが、「とにかく全反対!」という方ももちろんいらっしゃいますが、理屈が通っていれば納得する方も多いはずです。理屈と裏付けとなる事実を明確にした上で、誠意ある合意形成を続ければ(どのような最終ルート・計画案になるにせよ)良い結果が得られるのではないかと思います。
貴重なご意見ありがとうございます。
御園2付近住民 さん
コメントありがとうございます。
大変分かりやすく、かつ実際に生活されているからこそのご意見と感じました。
また、「反対」「賛成」といった結論が先に出るご意見をいただくことが多いのですが、その判断を行うための貴重な生のご意見はとてもありがたく、また参考になります。ありがとうございます。
議会の中でも、ルートや地域への影響、緑や公園等の生活環境の考え方、地域住民の意向、説明の仕方、建設運用スケジュール、建設財源と運用経費、道路や歩道の周辺整備、渋滞等既存の課題への効果と影響、等の視点から検証が始まっています。
私も地域のみなさんに伺って、実際に見て、歩いて、細かく取り組んで行きます。
このブログでも、逐一情報提供して行きたいと考えていますので、今後ともよろしくお願いいたします。
コメントありがとうございます。
大変分かりやすく、かつ実際に生活されているからこそのご意見と感じました。
また、「反対」「賛成」といった結論が先に出るご意見をいただくことが多いのですが、その判断を行うための貴重な生のご意見はとてもありがたく、また参考になります。ありがとうございます。
議会の中でも、ルートや地域への影響、緑や公園等の生活環境の考え方、地域住民の意向、説明の仕方、建設運用スケジュール、建設財源と運用経費、道路や歩道の周辺整備、渋滞等既存の課題への効果と影響、等の視点から検証が始まっています。
私も地域のみなさんに伺って、実際に見て、歩いて、細かく取り組んで行きます。
このブログでも、逐一情報提供して行きたいと考えていますので、今後ともよろしくお願いいたします。
新交通システムについて
はじめまして。
居住する自治会で説明会が開催されるとのチラシが配布され、あわてて情報を集めているところです。パブリックコメントにも意見を書くようにいたしますが、ここでも意見表明をさせてください。議会内検討のポイントとして少しでもお役に立てれば幸いです。
a.上鶴間線と弥栄上鶴間線を通すこと自体、BRT自体は意義があると思います。
b.需要予測が過大と思われます。単純平均で1時間あたり約1000人ですので、5分ごと発車で1便に80人強、10分ごと発車で160人乗車が必要になります。あまり現実的とは思えません。
c.上記乗車人数が現実的なものとすると、大沼経由および麻溝台経由の既存バス路線から大幅な乗車人口の移動が発生することになり、当該バス路線の減便による地域住民への利便性低下が発生します。
d.北里大学病院への通院、女子美術大学への通学に使用する利用者の現在のバス内での振る舞いを見ていると、乗降時にかなりの時間が見込まれます(混雑時など、3分近く停車している場合があります)。女子大通りの渋滞ポイント(女子大前交差点および行幸道路との合流点)、相模大野駅への進入交差点での慢性渋滞を考慮すると、これらの点について抜本的な対策を事前に講じない限り、速達性・定時性の確保について重大な疑問を抱かざるを得ません。
e.新規敷設道路を同時開通することで道路施設が極めて大型化し、栄町交差点からこもれびの森交差点までの(主に住宅地)住環境が大幅に悪化します。私の居住地は上鶴間線の計画線付近ですが、当初想定は12mではなく30m道路となると、既存住民にとっても想定がまったく変わってきます。
f.新規敷設道路が開通することで、北里通り経由で相模大野駅方面に向かう車両が栄町方面を経由するように変わることが予想されます。特に女子大通りの通行量が増大することで、渋滞がさらに悪化することが懸念されます。相模女子大裏と神奈川総合産業高の間の道路を整備して新規敷設道路に接続するなどして、相模大野駅方面への交通量の分散を図るなどの対策も並行して行うべきです。
g.新規敷設道路に接続する生活道路が、これまで以上に抜け道として活用されるおそれがあります。一方通行や通学時間帯の進入禁止など、周辺住民保護への配慮が必要です。
h.計画ルートを見る限りでは、これまで地元住民の散歩道として親しまれてきた相模緑道緑地のほとんどの部分が新規敷設道路の歩道扱いとして吸収されてしまうようです。歩道部分を広く確保することは検討されているようですが、これまでの散歩道とは性質が変わり、駅へのアクセス道路となってしまいます。老人や乳幼児の貴重な散歩スペースとなっていることも考慮の上、できるだけ散歩道としての特性を維持することを検討いただきたい。
i.立ち退きが必要な住民に対しては、十分なフォロー(代替地斡旋または金銭補償)が必要です。現状の閑静な住宅地で駅にもギリギリ徒歩圏内という条件に見合う環境は、周辺を見渡してもそれほど多くないのが実情です。
突然の長文コメントで申し訳ございませんが、以上よろしくお願いいたします。
居住する自治会で説明会が開催されるとのチラシが配布され、あわてて情報を集めているところです。パブリックコメントにも意見を書くようにいたしますが、ここでも意見表明をさせてください。議会内検討のポイントとして少しでもお役に立てれば幸いです。
a.上鶴間線と弥栄上鶴間線を通すこと自体、BRT自体は意義があると思います。
b.需要予測が過大と思われます。単純平均で1時間あたり約1000人ですので、5分ごと発車で1便に80人強、10分ごと発車で160人乗車が必要になります。あまり現実的とは思えません。
c.上記乗車人数が現実的なものとすると、大沼経由および麻溝台経由の既存バス路線から大幅な乗車人口の移動が発生することになり、当該バス路線の減便による地域住民への利便性低下が発生します。
d.北里大学病院への通院、女子美術大学への通学に使用する利用者の現在のバス内での振る舞いを見ていると、乗降時にかなりの時間が見込まれます(混雑時など、3分近く停車している場合があります)。女子大通りの渋滞ポイント(女子大前交差点および行幸道路との合流点)、相模大野駅への進入交差点での慢性渋滞を考慮すると、これらの点について抜本的な対策を事前に講じない限り、速達性・定時性の確保について重大な疑問を抱かざるを得ません。
e.新規敷設道路を同時開通することで道路施設が極めて大型化し、栄町交差点からこもれびの森交差点までの(主に住宅地)住環境が大幅に悪化します。私の居住地は上鶴間線の計画線付近ですが、当初想定は12mではなく30m道路となると、既存住民にとっても想定がまったく変わってきます。
f.新規敷設道路が開通することで、北里通り経由で相模大野駅方面に向かう車両が栄町方面を経由するように変わることが予想されます。特に女子大通りの通行量が増大することで、渋滞がさらに悪化することが懸念されます。相模女子大裏と神奈川総合産業高の間の道路を整備して新規敷設道路に接続するなどして、相模大野駅方面への交通量の分散を図るなどの対策も並行して行うべきです。
g.新規敷設道路に接続する生活道路が、これまで以上に抜け道として活用されるおそれがあります。一方通行や通学時間帯の進入禁止など、周辺住民保護への配慮が必要です。
h.計画ルートを見る限りでは、これまで地元住民の散歩道として親しまれてきた相模緑道緑地のほとんどの部分が新規敷設道路の歩道扱いとして吸収されてしまうようです。歩道部分を広く確保することは検討されているようですが、これまでの散歩道とは性質が変わり、駅へのアクセス道路となってしまいます。老人や乳幼児の貴重な散歩スペースとなっていることも考慮の上、できるだけ散歩道としての特性を維持することを検討いただきたい。
i.立ち退きが必要な住民に対しては、十分なフォロー(代替地斡旋または金銭補償)が必要です。現状の閑静な住宅地で駅にもギリギリ徒歩圏内という条件に見合う環境は、周辺を見渡してもそれほど多くないのが実情です。
突然の長文コメントで申し訳ございませんが、以上よろしくお願いいたします。


































